Life, Interior & Architecture 生活は楽しい。

建築写真・インテリア写真

BRIAN SAWAZAKI PHOTOGRAPHY

​message

長年、出版媒体でインテリア・雑貨・料理・旅など

ライフスタイルに密接に関わる分野の撮影に携わる中、
作り手の思いや息づかいが感じられ

空気感と奥行きのある写真を常に心がけてきました。

 

近年は建築家の方からリクエストをいただき、

建物の写真も手がけるようになりました。

いわゆる建築写真とはまた違ったアプローチの撮影になりますが、

これまでの経験を生かし、

作り手である建築家と住まいを検討されている方の

「思い」の橋渡しとなるお力になりたいと願っています。

撮影はさまざまな用途に対応する高品質に仕上がるよう

高解像度カメラ・建築写真用レンズを使い、

光やアングルを吟味するのはもちろん、

フィルムの暗室ワーク、スタジオでのライティングで培った

経験やセンスを生かして

細部まで丁寧にレタッチして仕上げていきます。

1カット仕上げるのに数時間かかる場合も珍しくありません。

 

長く作品として残せる、高いクオリティを目指し、

大切な写真をお渡ししていきたいと思います。

BRIAN SAWAZAKI PHOTOGRAPHY

シンプルな住宅被写体をクールさと、お住まいの様子の暖かみを両立して表現してもらえ、大変助かりました。

普段は自分たちで撮影することが多かったのですが、光の捉え方や構図など、自分たちでは撮れなかった写真がいくつもありました。 どちらかというと説明的な写真よりも、その場の空気を切り取ったような写真がお得意なのではないでしょうか?

それは我々も望む方向だったので、とても満足できる内容でした。

いろいろなモノをフレームに入れることで、建築だけでなく、この家での豊かな生活を撮影してくれました。 

建築専門誌のような生活感のない建築写真は必要としておりませんでしたので、弊社が仕掛けてる建築の「空気感」を表現してくださることを期待しておりました。 事前に下見にお越しいただき、情報と価値観を共有していただきながらの撮影には、プロとしてのプライドと熱意を感じることが出来て、うれしかったです。 撮影当日はあいにくの天候でしたが、空の雲の流れ・暮れていくスピードなどを計算しながら、その日にしか撮れない・その時にしか撮れない写真を仕上げていただき、大変満足しております。 

Portfolio

撮影料金 60,000~

こちらでは公開することはできませんが

初回限定の特別価格でのプランもご用意しております

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クリエイティブな作業を一緒に進めるには

信頼していただけるスキルの他に

感性・センスの相性も重要です。

ご覧いただいたような雰囲気のビジュアルを

味方につけたいと思われたら

あなたのお力になれると思います。

ぜひ一度

あなたの持っている思い

伝えたいことについてお聞かせください。

ご相談にも応じますので
お気軽にお問い合わせください。

BRIAN SAWAZAKI PHOTOGRAPHY

​澤﨑 信孝

​〈プロフィール〉

1966年に岐阜県岐阜市に生まれる。

岐阜県立長良高校卒業・日本大学芸術学部写真学科卒業。

婦人生活社、主婦の友社で社員カメラマンとして雑誌・書籍の撮影に携わり、2013年9月、個人事務所設立。

ファッション、手芸、料理、育児実用、インテリア、ポートレート、海外取材など幅広い分野を手掛け、書籍1冊全ての撮影を担当などの経験も豊富。

作り手や語り手の思いが感じられ、伝えられる取材に関して「あの写真はよかった」とお声をいただく事が多いです。

〈仕事の実績〉

KADOKAWA メディアファクトリー出版事業局様、シマダトレーディング様(『NOCE Catalogue』)、主婦の友社様(『大人のpremium PLUS 1 LIVING』『Bon Chic』『Plus 1 Living』、ムック・書籍)、セレクチュアー様(ウェブサイト)、泰文館様(『住む。』)、宝島社様(『大人のおしゃれ手帖』、ムック・書籍)、駐日英国大使館広報部様、ディノス・セシール様(『Dinos Premium』)、東急電鉄様(「電車とバスの博物館」ポスター・ウェブサイト)、文化出版局様(『ミセス』、ムック・書籍)など。

住宅・インテリアのグローバルコミュニティサイト「Houzz」で2016年に作品写真が最も人気のあるものに選ばれ、「ベスト・オブ・ハウズ(デザイン賞・写真)」を、2017年に顧客満足が最高レベルと評価され、「ベスト・オブ・ハウズ(サービス賞)」を、それぞれ受賞しました。

〈写真との出会い〉
写真を撮るようになった最初のきっかけは、鉄道です。小学生の時に乗ったブルートレイン(青い客車の寝台特急)に感激し、夏休みには早朝から日が暮れるまで駅に列車を撮りに行っていました。その後は飛行機を撮ったり、撮影会でアイドルを撮ったことも。グラビアアイドルを撮っていたカメラマンにも憧れましたし、高校生の頃にロバート・キャパの「ちょっとピンぼけ」を読んで、戦場カメラマンになろうと思ったこともありました。いずれにしても進む道はカメラマンと決め、大学の写真学科に進みました。

 

〈趣味・特技〉

旅とワインと食べること。自宅に200本のワインを秘蔵する愛好(飲?)家で、趣味が高じて、2011年秋、日本ソムリエ協会公認ワインエキスパート の資格を取得。犬好きです。

写真家 澤﨑信孝​:http://briansawazaki.com

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